容量2GB!アクセス解析&動画ファイルも可能な無料ブログ。アフィリエイト完全対応。
  最新画像一覧   /    おもしろブログが満載! シャッフル ブログ  /     無料登録  

ドジっ娘だらけの親日國

  1. 2011/05/25(水) 17:21:55|
  2. 日本語でおk|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0




どこをどう突っ込むべきか、
それともそっとしてあげるべきか、
おじさん困りました。



見辛いかもだから、クリックしたら画像が大きく表示されちゃいます。




電車は急に止まれない

  1. 2011/05/09(月) 00:49:05|
  2. THE・映画|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0



アンストッパブル(原題:Unstoppable)

煽り台詞、それ死亡フラグやでぇ・・・


僕が何時も見てる映画と比べたら、これは比較的に最近上映された奴ですね。
最近のレンタルDVDもブルーレイが流行りだしてから、
凄いスピードで新しいものが出てくるようになった気がする。

でも最近の奴はどれも3DやらCGばっかを売りにしてるから、
正直食傷気味でござるな。嫌いじゃないけどねー。

このアンストッパブルも勿論そういった電脳効果を多分たっぷり使ってます、
ただ、今回ばかりはあり得ない特撮系爆破や、
人体の限界を軽く飛び越えてるスーパーマンアクション技は出てきません。
限りなくリアルに近いフィクションでした。

人為的なミスで暴走を始めた列車、
しかも、ブレーキ装置がイカレてましたってお墨付きと来た、
さらに列車の上に載せてるのは超ヤバイ爆発性科学物質、
そして、その暴走の果てに突っ込みそうなとこはなんとガスタンクなど、
危険物施設が密集する工業区と言うではありませんか。

何この四暗刻、役満じゃないっすか。
こんな都合のいい人生オワタフラグのオンパレード、
どうみても出来すぎたハリウッドシナリオですよねーw


だがしかしっ! 全部事実なんだわコレが。
2001年5月15日、
アメリカ・オハイオ州ワルブリッジってとこで実際発生した重大事故なんです。
そして実際に鉄道員の命がけの努力よって食い止められてました。

まさに事実は小説より奇なり。


でもまぁ実際おきた物語をそのまま描いてたらただのドキュメンタリーですし、
そりゃ映画としちゃ面白みがありません。
勿論アメリカ人大好きなダメなお父さんがメンツを挽回する的な、とか、
ダメな亭主が妻のよりと戻す的な・・・アレやコレを入れておかないとなりません。
そしてそして、ラストシーンは男女のキスシーンで〆ないと、
暴れん坊将軍の最後で殺陣しないで悪代官が勝手に自決したのも同然です。

ただ、この映画に興味を持ち、
映画を見る前にオハイオ州で発生した実際の事件をググるのはやめましょう。
実際この映画、登場人物が空想上の設定以外はほとんど元事件のままなので、
映画が面白くなくなっちゃう、それほど忠実に描かれてるのですから。

で、肝心の映画感想、
列車の暴走し始めたスピードに合わせて、
ストーリーも段々加速していくスピーディーな展開が緊張感を誘う!
最初はゆっくり、後半はもう止まらないっていう感じですね!

ただまぁ後付けのパパと娘、ダメ亭主と妻要素は、正直どうでもよかった。
でもデンゼル・ワシントンの演技は相変わらず迫真で、説得力がある。
この人は「グローリー」と言う映画で初めて名前を知ったけど、
真面目で男らしい役で出た映画にはハズレはなかったほどだ。

で、相手役のクリス・パインについては・・・うん、イケメンだね。
演じたダメ亭主は暴力紛いな事を起こして妻に逃げられたとからしいけど、
一度の英雄行為で妻がよりを戻しても、性格が変わることは無いだろうし、
可哀想だけど、多分また妻に逃げられるだろうな。どうでもいい話だが。
それより息子役の子供、ポスターにもちゃんと乗ってるのに、
台詞の無さにワラタ。所詮ただのオブジェか。

因みにポスターの煽り台詞、劇中には誰も口にしてなかったりする。



ここから個人所感
最近人為的なミスでおきた事故とか事件が多いですよね。
不謹慎とか言われそうだけど、原発事件も実際人為的なものが発端みたいだし、
ここんとこソニーの大量流出事件も元をいえば人為的な管理ミスから起きたもの、
日本だけじゃなく、台湾でも最近起きた爆竹でビルごと爆破事件も、
人為的な管理ミスで起きた惨事だった。

そしてどの事件も発生してからの責任者追及レース。
マスコミもメディアも我さきと報道を勤しむが、
毎度ながら疑問提起みたいに最後を〆る。
どうしてこのような事になってしまったのでしょうか?
一体どのような原因でこうなったのでしょうか?

そんなの知ってたら最初から事件は起きないって。

実際どのような事故やトラブルも少なかれ人の不注意から起きるもので、
逆に言えば常に注意を怠らないって心がければ、
被害を最小限に抑えれる事ができるんだ。
たださ、慣れきった人間だからこそ、こういう不注意が起こりやすいのよね。

先を予測できるプロからこそ、こんなもんだろうっと怠る。
先を予測できない素人だから、ミスを恐れで厳重に注意する。 

皮肉なものだ。
何事も、初心忘れるべからずですね。

PS3ちゃんの流出【訳してみた】

  1. 2011/05/05(木) 01:59:24|
  2. ゲーム|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

たまに見てるゲーム系ブログ「はちま起稿」さんのとこで、
「PS3ちゃんの流出4コマ萌え漫画」って記事を見つけた。

タイトルからして普段なら流し読みする位なとこなんだが、
この元ネタが台湾か香港からのソースらしいと言うじゃありませんか。

元の絵をチラっと見たらがっちり台湾式中国語だったから、
こりゃもう台湾確定だろっと思った。

元ネタページ
http://chinese.engadget.com/2011/05/04/about-psn-be-hacked-big-issue/

*なんか話題にされすぎて、画像は現在削除されてます。
なので現在元画像が見れるのははちま起稿さんのとこだけみたい。


で、折角だからこの画像の上にある中国語を全部日本語に訳してみたよ。
しかもただ文章を訳すだけじゃなくて、画像までアレンジしたよ!


[ PS3ちゃんの流出【訳してみた】 ] の続きを読む

【中国語】まどかマギカOP【訳してみた】 

  1. 2011/05/04(水) 17:44:38|
  2. アニメ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
http://www.bilibili.us/video/av77449/
ビリビリ動画ww

http://video.sina.com.cn/v/b/49583324-1096107900.html
コメントがウザいと思ったらココがいいかも、
ただ、こっちの方が重いことがある。


リンク先は、中国のニコニコ動画丸パクリサイトなので要注意w
ウィルスは一応無かったけど、クリックしたら飛ぶリンクはつけてません。

金色に輝くガンダムに続いて、中国の本気をまた見てしまった・・・気がする。

でも今回はパクリとかじゃないんだ。
これは公式ではなく、完全にファンが作った物で、
歌詞はファンの創作物、歌い手も勿論ファンの一人。
そしてそのクオリティに驚くばかりである。
ホントこのアニメを最初から最後まで見ないと、こんな歌詞書けないよw


つか、あっちのニコ動も日本と全く変わらない雰囲気にフイタw
嫉妬コメから弾幕まで同じ流れw

歌の途中から台詞に切り替わるんだけど、
これはそのまま歌い手が喋ってるんですよ!
しかもほまむとまどか両方を演じ分けてるとか、凄い演技だよw 




必要あるかどうか知らないけど、
中国語の歌詞とその訳をしてみたよ!

[ 【中国語】まどかマギカOP【訳してみた】  ] の続きを読む

グラン・トリノ

  1. 2011/05/01(日) 20:57:23|
  2. THE・映画|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
    

グラン・トリノ(Gran Torino)
日本、2009年4月25日にて初公開。

タイトルはフォードの車種、フォード・トリノのうち、
1972年から1976年に生産された車の名称である。
車関連で、名前も似てるけど、
間違ってもGran Turismo(グランツーリスモ)の映画化作品ではない。


主演俳優はクリント・イーストウッドと紹介しても、
果たして若い世代は何人彼の事を知ってるのだろうか?

彼はもう80歳のおじいちゃんなのです。
いわばうちらのかーちゃんとーちゃんの時代で活躍した俳優兼監督。
しかし、彼はこういう高齢でありながら、
偏見と商業主義とプロパガンダに満ちたアメリカ映画中、
彼の作り出す作品は、絶対的な中立視点を保っている。

彼が製作した「硫黄島からの手紙」と「父親たちの星条旗」が、
そのもっともいい代表作だ。

どんな戦争映画でも自国が正義の味方だと描くハリウッド、
そんな彼はアメリカ人でありながら、
日本人の視線で描いた戦争映画、当時の衝撃作でした。


今回見た「グラン・トリノ」もイーストウッド本人が監督であり、
現時点、彼が俳優として出演した最後の作品であるようです。

そして今回彼が作品中で伝えたいモノ、
それは、ずばりアメリカでもっとも扱い辛い種族と宗教問題でした。


古き良き時代を生き、そして頑固一筋で貫いてきた国を愛する老兵。
妻と死別し、子供に理解されず、孤独になりながらも彼の信念は揺らがなかった。
しかし、ある事件を切欠に、彼はとあるアジア系の少年とその一家に、
徐々にと心を開かれていく。

年長者である彼は、未熟な少年に正しい歩み方を教える一方、
彼も少年から自分の生きるべき道筋を見つける事になる。


この作品には過激なアクションは無い、感動するラブストーリーもない、
黙々と物語が進み、ゆっくりだけど、確実に心を揺らしてくれる。
例えるならば、おじいちゃんが淡々と語ってくれる、思い出話だ。



いやぁ、久々に文芸映画見たけど、やっぱイーストウッド作品はいいねぇ。
ラストがかなり衝撃であり、
これをネタバレしたら、犯人はヤスってところじゃ済まないw
なので詳細の内容は省いたんですけど、
彼が作中に伝えたい事は、極めて武士道に近い精神的な物でした。

国のためとは言え、かつて戦場で人の命を殺めた経験、
それは誇りであると同時に、彼最大のトラウマになってた。
それでも一生忠実に、一国民として誠実に生きた。
しかしその生き様を親しい親類にも否定された時、
彼は怒りよりも、孤独を感じる事になる。


この作品には数多くの隠喩があちこちに隠されていますが、
そう映画評論家みたいな深読しなくても、
その表面に描いてるメッセージを読み取るだけで十分楽しめます。

経歴はともあれ、これはどの時代でも、どの国でも存在する問題、
いわば親父からおじいちゃん世代、共通の気持ちではないのだろうか?

親と子、そして孫、世代差による価値観落差、文化認識の違い、
そしてコミュニケーション問題。
これは親となる人間、誰でもいずれぶち当たる事じゃないかな?

でも、そんな筋金入りの頑固親父でも心を開いて、
違う文化を受け入れて、違う世代とも交流は出来ると伝えてくれた。

そういう難しそうに見えて、実は案外簡単だった、純粋な気持ちを、
是非世界中のお父さん達に見てもらいたい。

DTIブログって?

ツイート