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ファイナルファンタジー14 ファーストレビュー合成編

  1. 2012/05/11(金) 12:20:26|
  2. FF14|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:1


FF14の発表は確か2年前の2010年だったかな?
一時期オススメプレイヤー、特に廃人組の引退移動話題で持ちきりになったものの、
結局蓋を開けてみれば、韓国製クリックケー連打ゲー以下のクソゲーが爆誕しちまった訳で、
開発がどう言い訳しようと、誰から見ても救いようの無いマイナスイメージをついてしまった。

赤字140億とも言われるこの大失敗に、スクエニ社も止めるに止めれず、
最後は我々の田中P左遷と上層部幹部大チェンジに伴い、
大幅な基礎からの作り直しが決まった。

FF11の悪いとこを漏れなく取り込み、誰得な要素てんこ盛りに詰め込んだFF14ちゃん
謎の中国語オンパレードと誤字ラッシュ、オートアタックの無い時代後退したバトル、
最短14回クリックでようやく始まる合成、競売の排除による不便などなど・・・
全部挙げようとすると冗談抜きできりが無い。

この酷い茶番劇のために、大金出してPC新調までして、
始発組から体験しちゃった方々、今はどれほど残っているのだろうか?


発表から1年3ヶ月も続いた無料キャンペーンもついに幕を閉じ、
プレイするのに課金が必要となった今のFF14ちゃん、
新生という名の徹底革新を経て、今どんな形になってるのか?

遅れながらも元オススメプレイヤーの一人として、
今からその世界観を体験してみたいと思います。




前フリなげぇ。

まぁ簡単に言えば、元FF廃人による新生FF14ちゃんの体験話を書いていきます。
確か昔FF14を批判しただけでブログ休止まで追い込まれた人居たよね?コワイワー
でも残念ながら鳴り止む罵声を期待した方を裏切ることに、
ここ数日プレイした感想から言いますと、寧ろ好意的なイメージが多いんですよ。


◆キャラクター


流行の顔見せない風

まずこれから付き合っていくマイキャラを紹介します。
Benih Harapan(ベニー・ハラパン)
インドネシア語で希望の種と言う意味。あだ名は間違いなく腹パンちゃん。

FF11プレイして8年余り、最大の後悔は男キャラを選んだことでした。
下手に硬派気取って男のケツを8年看続けてきた失敗を、ようやく今晴らせます。
長く付き添うならやっぱ可愛い子が良いよね(チラチラ)

ミコッテはサンシーカーとムーンキーパーの2種類がありまして、
小麦色の肌を表現できたのがサンシーカーだけだったので、これに決めました。
褐色銀髪と言えばターンAのロランだよね。
あと職業は初心者にはキツイと言われる漁師で始めました。
FF14に来ても釣りかよと言われそうな気がする。

国は国旗がサンドリアになんとなく似てるリムサ・ロミンサに決めた。
ただのカンだけで決めたのに、釣りギルドがある海辺の国というラッキー加減。



◆最初にやったこと


釣りです。

そりゃ漁師ですもの、釣らなくて何すんの!



そしてFF14の釣りシステムに色々カルチャーショック。
FF11だとただ釣りコマンドを押したら、後はかかるのを待つだけで、
かかったら左右ボタンを連打したり引き回したりして釣り上げるアクション系ですけど、

FF14はまず餌を落とす深度から選択します。

餌と深度によってかかる魚が違ってくるとのこと、中々本格的である。



そして竿にアタリ反応があったら釣り上げ開始。

釣り上げを決定すると、今度は竿を引っ張る角度を選択するケージが出てきます。
この扇方のケージ中央に一つオレンジ色の玉が左右に自動往復してて、
これを目安の場所に止めさせる事が目的、いわゆるアクション要素の一つですね。

FF11の左右に激しく振りまわる竿を目で追いながら、
こっちも左右抵抗入れる連打アクションより遥かにイージーで楽しめます。
と言うかこれマジすごく楽で面白いw 



さらに目に見える成果、FF11だとスキル何時上がるかまったく分からないに比べて、
FF14の釣りはすべての行動にしっかり経験値が加算されます。
魚に逃げられても微少ながら経験値は入ります。



これは採取、採鉱、そしてどの合成でも同じですが、
スキルアップによる必要経験値と工作により得た経験値はすべて数字として目に見えます。

FF11の何時上がるのかまったく予期できない、
延々座り続けても全く上がらないと言うストレスが無くなりました。
ランダム要素が無くなっただけでこの素晴らしさ。
スキルレベルが上がるほど必要経験値が増える辛さはありますが、
全く先が見えないよりはマシじゃないですかね。


成果:プレイ初日にして釣りスキル8に。




◆魚は釣った、次はどう食うかだ。


実は調理をし出したのははじめてから数日後でしたが、
釣りと同じ合成関係と言うのでここで繋いでおきます。

FF11の調理合成と言えば、素材買い集めの手間ですが、
競売の無いFF14はさらに素材を買い求めるのに根気が必要そうに見えて、
実はバザーの集まりと言う、フリーマーケット会場で検索すればそれほどでも無かった。

ただFF11と比べて、少し”遊び”要素が入ってて単純作業じゃなくなってます。


素材を配置し、合成作業を始めると作業の仕方を選ぶ窓が出てきます。
この4つの作業スタイルをチョイスして、合成進ませることになります。


選んだ作業スタイルによって、素材の耐久度減少具合が違い、
それに伴い合成の進行度と合成品の品質が大幅変わっていきます。
素材の耐用度が0になる前に、進行度を100%にするのが目的ですが、
調整具合で目標品質度が大きく違い、
品質度が高いほど、完成後に得られる経験値にボーナスがついて来ます。


そ し て な に よ り も !



レパートリーオプション!
一度作ったレシピをそれぞれ直近8種自動的にメモリーしてくれる神項目。
これを押すだけで自動的に必要素材を配置してくれる。

FF11で少し調理をかじった人なら分かるはずだ、
あの8枠を埋める作業を座るたびに繰り返す無駄な時間とストレスを・・・!

それとクエストやミッションで合成指定されても同じ、
上の”注文書”で選ぶだけで、受けたクエストのレシピ素材を自動配列してくれます。
まさに神性能。

これに慣れちまったらFF11の合成が苦痛にしかならないなw



と言うわけでおさらい!

新生FF14で最初に試したことは収集系活動、言わばギャザラーと言うクラスの活動です。
ギャザラーは主に採掘師、園芸師、漁師の3種。
全部基本素材を集める作業によって経験値を得て、スキルが上がって行くクラス。

そして次に挑戦したのがクラフターと言う加工職人系クラス。
木工師、鍛冶師、甲冑師、彫金師、革細工師、裁縫師、錬金術師、調理師
これら全8種は素材を加工し、使用可能な装備、アイテムにすることで経験値を得る。

これら非戦闘クラスの職業はレベルが上がると作れる物が増えるだけじゃなく、
関係するスキルも覚えていきます。
たとえば釣りレベル8になったらFF11のインビジに似たスキルを覚えることが出来ました。
ほかにも色々合成だけに限らず、冒険にも役立つスキルとか覚えていくみたい。

初盤は結構さくさく経験値貰えるからどれも結構楽しい合成活動、
まだ町に出てないけどFF14が面白いと思ってきちゃいました。


次回はいよいよ戦闘編へ。

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コメント

人妻

勝手に手が動いちゃうんですぅぅ
  1. 2013/11/17(日) 20:40:34 |
  2. URL |
  3. 人妻 #-
  4. [ 編集]

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